御羽子板飾り
羽子板は江戸時代から女の子の成長を願い、各家庭で飾られるようになったお人形です。赤ちゃんが生まれて始めて迎えるお正月、すこやかなご成長を願って、祖父母や親戚、仲人や友人等が女の子に羽子板を贈ってお祝いいたします。
また、御羽子板飾りは、初春のお床飾りの贈り物や、ご結婚祝、ご新築祝、趣味の贈り物としても大変お喜びいただいております。
摩耶の御羽子板飾り
面相、手、小道具等、摩耶の御羽子板は入念な仕上げとなっております。面相はすべて手描き、透明感のある肌色が特徴です。(昔からの方法で何度も下塗りがしてあります。)
手は形とくるみの技術が高い、美しい手です。
小道具(扇、桶、鼓、櫛(むらさき)等)、面相は総て手造りで手描きとなっております。
摩耶の御羽子板飾りをぜひ御覧ください。
全国新作節句人形コンクールにおいて
羽子板刺繍花福寿20号が関東通商産業局賞を
受賞いたしました。
全国新作節句人形コンクールにおいて 羽子板正絹金彩浪漫18号が文部大臣特別賞受賞を受賞いたしました。
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埼玉県では、県内の優れた民工芸品などを「彩の国優良ブランド品」として推奨しております。当工房の商品、「緋扇流古今押絵羽子板」と「緋扇流つまみかんざし」が、平成13、14年度に認定され高い評価をうけています。
羽子板
本来は羽根突きの道具として用いられました。
しだいに厄払いとしても使われるようになり、魔除けとしてお正月に女性にあげる習慣もこのころ出来たとされます。江戸時代に入ると、歌舞伎の役者をかたどった羽子板が流行り、現代東京の伝統工芸品に指定されています。江戸時代から現代にまで浅草寺では12月17日から12月19日まで「羽子板市」を開催されています。大勢のお客が訪れることで有名です。押絵羽子板の産地としては春日部市とさいたま岩槻区が有名です。
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日本のお土産 に摩耶の伝統工芸品をぜひどうぞ!
海外出張 海外進出企業の皆様や
ホームステイ 等 海外取引のお得意様、外国人の方への日本土産
として喜ばれております。
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